婚活サイトのレビューと評価について
婚活サイトの比較と口コミレビュー情報館を作ろうと思ったのにはわけがある!それはかつて結婚相談所で多くの失敗をし、そしてお見合パーティーで痛い思いをし、ネットの婚活サイトですごい額を使ったからだ。社会人の独身である程度資金にも余裕があったとは言え、かなり無駄遣いをしてしまったことは否めない。
おそらく婚活サイトに使ったお金は車数台分。車よりも恋愛の方が楽しかったので後悔はしていないが、大量投資が故に得ることができた自分の体験談を正直にレビューしていき、それぞれの婚活サイトに独自の評価をつけてランキング付していきたいと思う。
最終的な結論を言ってしまえば出会いの半分は運、必要なのは情報力とある程度の資金。この二つは絶対的。やはり行動の数−失敗=出会いにつながるのである程度のリスクは覚悟しておいた方が良いと思う。
後で詳しく評価を述べるが、婚活サイトは年々リーズナブルになっており、月に1万位の予算を見れば毎週末誰かとデートできると思う。この婚活サイト口コミ評価情報館において新しい出会いが生まれればこんなにうれしいことはない。
婚活サイトの口コミの信ぴょう性
婚活サイトの口コミの信ぴょう性について、先に述べておきたい。最近は携帯からでも投稿ができるので口コミレビューサイトが多いのであるが、果たしてそのうちのどれくらいが本物であるか考えたであろうか?良い出会いがありすでに彼氏や彼女を見つけてしまった人が婚活サイトの口コミを書き込む必要があるだろうか?
もちろんこのサイトも含めて言えることであるが、大体婚活サイトに口コミを投稿するのは失敗して暇になった人が多い。または業者がお金を払って投稿してもらうもの。いわゆるやらせの口コミである。
だから先に知っておいてほしい!婚活サイトの口コミの信ぴょう性はそれほど高くないということを。大切なのは自分が男女逆の立場に成り代わってサイトを眺めたり、同性のプロフィールの書き方をチェックして独自の視点や見解を持つことである。例えばあなたが男性だったら女性目線に立ち、どんな媒体に広告を読んで登録する気になるのか?
逆にあなたが女性の場合どんな媒体や広告を読んで登録した男性と出会いたいのかを真剣に考えることだと思う。そして一気に一つの婚活サイトに大量投資しないで複数をうまく使い分けることだと思う。3000円もあれば婚活サイトの口コミの信ぴょう性が真実かどうかがわかる。最悪迷惑メールが来るサイトに登録してしまっても、メアドを変えればいいではないか?何も行動しないで時間だけが立ち、自分の条件が悪くなるよりよほどリスクはすくないではないか?
婚活サイトの見極め@‐20代・30代・40代は使うものが異なる!
婚活サイトというものは結婚のためのサイトであり、出会いオンリーというわけではない。だからここの究極の目的は長く付き合えて結婚もできる相手を探せるサイトを紹介したいと思う。その中でもちろん恋人関係を経て結婚に至るわけなので、恋活サイトも紹介するが、結婚というカテゴリーで考えた場合、婚活サイトは20代、30代、40代は世代によって使い分ける必要がある。
20代が40代の多い婚活サイトに登録する必要はないし、逆に40代が20代だらけの婚活サイトを使用してもあまり良い結果は出ないと思う。もちろんここに目的が介在すると利用法は変わるのであるが、若い人とだけ付き合いたいだとちょっと結婚は遠のいてしまうかもしれない。この見分けはやはり広告媒体・メディア露出度などから判断するとよいと思う。
その婚活サイトがもともとどの世代に向けて作り上げられ、どこから集客を図っているのかを知ろう。映画館に行って予告で流れるCM,テレビ広告、20代向けファッション雑誌、ギャンブル雑誌、30代向けスポーツ新聞、ネットカフェなど各婚活サイトは頭をひねっている。
ところで、婚活サイトの口コミ評価でよくあるのがネットの場合「意外な出会いが多い」というのである。同じ職場・会社・学校だけの関係を超えてメールからしかはじまらない出会いというのが確実に存在する。「メールに登録する人がもてない・不細工」jなどというのはほとんどが根拠のないうわさである。こればかりは自分が体験しないとわかならいことであるが、婚活サイトに限って言えば「結婚相手」を探しているイケメン&かわいい子は確実にいるとだけ言っておこう。
婚活サイトの見極め‐A 外国人・バツイチ・子持ち・再婚者向けのサイトは?
ネットの婚活サイトを使う理由は人ぞれぞれ、例えば外国人と結婚したい、自分はバツイチだからまずはその理解からスタートしてほしい、再婚者だけの集まる婚活サイトはないのか?子持ちだけど結婚できるのか?多分ネットでなければこのような細かいニーズに合わせて相手を検索することは不可能。
偶然に参加した合コンで相手が条件にぴったり合うなどというのは奇跡に近い。こんなところにも婚活サイトの魅力はあるのだと思う。もしあなた自分の置かれた状況を把握し、また相手に関してもそれなりの希望を持つのであれば、まずは紙などに書き出しておこう!婚活サイトを複数利用していると自分の目的にブレが生じてしまう。初めは外国人!と思っていたのにいつの間にか別方向へ、真剣な恋愛が遊びへと
もちろんどんな恋愛だって数年後に振り返れば自分の経験として蓄積されるのであるが、年齢は有限で価値が落ちやすいのでそれだけはどこか心の隅においておこう。特にバツイチ・子持ちなどの場合は自分の子供が大きくなるに連れ、婚活サイトを利用する時間が減ってしまうので注が必要である。
婚活サイトの見極めB‐医者・弁護士・社長・企業家などお金持ち・富裕層向け用のサイトもある
いわゆる会員限定の婚活サイトがそうなのだが、医者、弁護士、経営者、社長クラスの年収が高い人を選別して登録しており、女性は主に30代前半ぐらいまでの年齢制限をかけているのが一般的。忙しくて時間のない独身男性と、経済的に安定して生活したいという女性の組み合わせが多く、各種イベント形式のお見合パーティーや社交パーティーを開いている。
VIP待遇の婚活サイトの場合、男性には先に女性登録者のリストが送られてきたり、シークレットパーティーの情報をもらえたりするという特典が付く。女性にしてもメリットは多く、高学歴・高年収者がほとんどの婚活サイトなので、すぐに結婚までにはいかなくても、交友関係の幅が一気に広がる可能性を秘めている。
ネットの婚活サイトの場合は登録料金はそれほど高くなく、リーズナブル。結婚に夢見る女性と、効率よく素敵な女性に会いたい男性はある程度投資をしても損はないと思う。ステイタス系の婚活サイトを使うコツはまずは一人に絞るのではなく交友関係を広げていくと良いだろう
婚活サイトのランキング付け・評価のポイント基準
婚活サイトのランキングと評価に関しては以下の基準が主なものになっている。男性か女性かによって基準は若干違ってくるが目的の相手とどのくらいの確率で、出会えるのか?その費用対効果はどれくらいなのか?また出会えるだけでなく結婚に関する距離も含めて最終的に基準を作ってゆきたい。だが断っておくのはあくまで婚活サイト選びは個人の思考であり、あなたの基準である。自分が女性だったら?男性だったら?という逆の立場に立ってどんな人に来てほしいかを確かめる目を養ってほしい。
1 出会える率
これはどこの婚活サイトの口コミでも一番にもってくる基準だと思う。確かにネット系オンリーで考えた場合、出会うまではあくまでバーチャルな付き合いなので出会えるかどうかが一番になってくると思うが、これにパーティーやイベント・合コンなどを加えれば、誰かと直接話すことは前提なので、むしろ出会えるか?だけでなく、誰と出会えるか?の方が重要になってくる
2 男女比率
これも1対1に近い方が好ましいが、実はそこにも裏の実情があって、例え女性が少ないサイトでもステイタスがある婚活サイトなどは紹介率が高いし、逆に1対1になっていても自由すぎる婚活サイトは競争力がありすぎて結局出会いがないということもあるので注意が必要
3 年齢層・世代層
せっかく登録しても自分の会いたい年頃の人と会えないのではしょうがない。年齢層や世代層も婚活サイトの評価ポイントになってkるうのではないだろうか?年齢制限限定のパーティーやイベント、世代別にカテゴリ分けされた婚活サイト・結婚相談所などもあるので注目しよう。大手の場合は大体ホームページ上で公開される。
4 入会金・会費などのコスト
お金があればで得るのも事実。料金によってある程度登録者にフィルターがかかるのは実情。特にイベント系・パーティー系はこれが顕著で割と参加料金が高いものの方が質が高く外れが少ない。逆に婚活サイト・恋活サイトにおいては安いところの方がかわいい子・イケメン男性が多い。条件の良い男女の場合はネット婚活でも十分モテるので高いサイトは必要ない。特に女性の場合はこれが顕著。
5 信頼度・安全性
どんな婚活サイトであってもある程度のリスクは必要。迷惑メールが来ないサイトはあるが相手のメールが不快とかパーティーでの態度が良くないということは対人間だから仕方がないと思う。それをサクラ・やらせと呼んでしまうのはどうかと思う。それよりも信頼度・安全性を図る場合・広告媒体がどこであるのか?ギャンブル系・アダルト系・ファッション雑誌系・大手新聞・クラブのチラシ・R25などの総合紙・テレビなど、どこから人を連れてくるのか? 会社の運営実績と社名の変更はあるのか?住所は本物か?などを考えた方が良いと思う
6 地域性
どんな人が登録するのか?について考えた場合、どこに広告をうっているのかと同じぐらい重要なのがどこで開かれるイベントなのか?ということ。ネットオンリーの場合は別だが、パーティー・イベント系は場所によって来る客層が全然違う。渋谷なら若者中心・銀座なら30代以降・六本木はIT系クラブ系・セレブ系などやはり地域色がでるものである。公務員と会いたいのならば霞が関近辺のパーティーや婚活イベントに出るべきであり、渋谷・池袋のパーティーに行っても仕方がないと思う。



